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2007年09月26日

浦和勝ち点を伸ばす Jリーグ第26節

鹿島アントラーズ(3位)3対1アルビレックス新潟(7位)

鹿島は怪我から復帰した田代が大奮闘。この試合、先制したのは新潟。開始早々に新潟の日本代表のFW矢野がドリブルで持ち込みそのままシュート。先制点を決めた。しかし、鹿島も前半12分に小笠原の折り返しを合わせて同点。続く33分には内田からの低いクロスに頭で合わせて逆転弾を叩き込む。その後も野沢が追加点を決めた。

ヴィッセル神戸(13位)5対0名古屋グランパスエイト(12位)

神戸が名古屋を粉砕。神戸は中盤からFWにポジションチェンジした大久保が2得点の大活躍。1点目は得意の飛び出しから、相手GKをループでかわして得点。2点目は近藤が右サイドをえぐり、ゴール前に出したゴールを左足であわせてゴール。名古屋は終了間際に2つのオウンゴールで更に自滅した。

ヴァンフォーレ甲府(16位)2対1サンフレッチェ広島(15位)

下位同士の対決。甲府が広島に逆転勝利をして勝ち点3をゲット。しかし、まだ入れ替え戦圏内の16位。

横浜Fマリノス(6位)0対1浦和レッズ(1位)

ACLの疲れも残っている浦和が粘り勝ち。前半は横浜ペースだった試合も段々と浦和のペースに変わっていた。その後半20分、ポンテからのクロスを永井がしっかり決めた。これが決勝点となる。横浜は、司令塔の山瀬功治が累積警告での欠場が響いたか?

大宮アルディージャ(17位)0対1ジェフ千葉(11位)

ジェフが調子を取り戻してきた。大宮は前半42分に今夏加入したデニスマルケスが相手選手をけって一発退場。千葉は前半32分に取った先取点を守りきり4連勝。

大分トリニータ(14位)2対0横浜FC(18位)

最下位の横浜FCと残留争いからなかなか抜け出せていない大分の対戦。大分は前半に取った2点を守って勝利。横浜FCは5連敗。残り8試合を大事に戦って欲しい。久保の復帰次第か?

ジュビロ磐田(8位)1対1ガンバ大阪(2位)

磐田は、オリンピック代表から外されたカレンロバートが気迫のゴールで先制。このまま終わりかと思われた試合終了間際に大阪のバレーが同点ゴールを決めてかろうじてドローに持ち込んだ。

FC東京(10位)2対0清水エスパルス(4位)

FC東京が好調の清水に白星。東京は前半32分に石川のクロスが相手選手にあたりオウンゴール。これで先制すると、その1分後に赤嶺が追加点を決めて、試合終了。清水の連勝は6でストップ。

柏レイソル(5位)4対0川崎フロンターレ(9位)

ACLに照準を絞った川崎は、大胆にも控え選手を8人先発起用する大胆な布陣。後半3分にオリンピック代表の李が先制点を挙げると、菅沼・大田・アルセウと追加点を奪った。
posted by タケル at 01:19| Jリーグ 26節〜30節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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