横浜が連敗を5でストップした。貴重な勝ち点1をゲットした。
1点ビハインドの後半30分に相手のオウンゴールで1点返す。
しかしこのオウンゴールは和田がDFごとゴールに押し込んでいるようにも見えて、清水にはなんとも後味の悪い引き分けだろう。
トリニータ大分(16位)0対4ガンバ大阪(1位)
この試合の主役は大阪のマグノアウベスだ。今月はまだ無得点のエースは前半7分に二川とのきれいなワンツーで先制点を決める。後半32分にもゴールを決めて復調の兆しを見せる。バレーに代わって投入された播戸も左からのセンターリングに腿で合わせてゴール。首位をがっちりキープ。
大宮アルディージャ(17位)1対2ヴァンフォーレ甲府(10位)
甲府は前半36分に鈴木の絶妙なクロスから須藤が頭で押し込み先制。大宮も後半11分に藤本がPKを決めて同点にするが、4分後に甲府の林にヘッドを決められまた1点差。これを返せず敗戦。なかなかトンネルから抜け出せないでいる。
柏レイソル(3位)2対0名古屋グランパスエイト(5位)
猛烈な雷雨で、試合開始が約50分ほど遅れたこの試合。柏は今勢いのある若手二人(李・菅沼)の活躍で名古屋を下す。前半25分にCKからのこぼれ球を李が泥臭く執念でゴールに押し込み先制。同40分には相手DFのクリアボールをとっさにヘッドで菅沼にパス。その菅沼がきっちり決めて2点目。
ヴィッセル神戸(11位)0対0FC東京(15位)
神戸はキャプテンの三浦淳宏が後半途中出場で復帰を果たす。神戸は前半終了間際にCKキックから河本がヘディングシュート。GK塩田の正面だったが後ろにはじいてしまいゴールと思いきや判定はノーゴール。幻のゴールとなってしまった。後半は東京ペースだったが守備陣が耐えてドロー。
アルビレックス新潟(9位)0対6横浜Fマリノス(8位)
新潟がホームでまさかの大敗。横浜は2戦連続で山瀬兄弟が活躍。先制点は山瀬幸。そのすぐ後には兄の山瀬功がPKWP決める。しかし、このPKは相手DFがエリア外でハンドをしてしまったものを主審がPKにしてしまった。完全な誤審だろう。その後も横浜は吉田・坂田・大島と得点を重ね今季最多得点の6点を奪う。
ジュビロ磐田(6位)4対2サンフレッチェ広島(13位)
磐田が広島との接戦を制す。前半4分に磐田のカレンロバートが左から抜け出たクロスに反応して先制。後半23分にもカレンが頭で決めた得点が決勝点となる。広島もウェズレイと佐藤寿人が得点を決めるが、いかんせん守備陣が踏ん張れず4失点。
川崎フロンターレ(4位)1対1ジェフ千葉(14位)
川崎がドーピング規定違反で我那覇が出場自粛し、中村も前日の練習で首を痛めてこの試合を欠場。厳しい試合となったが、我那覇に代わって先発出場した鄭大世が後半21分に先制点を決める。千葉も同36分にはオリンピック代表の水野がFK直接決めて追いつく。試合はこのまま終了で勝ち点1を分け合う。
鹿島アントラーズ(12位)0対1浦和レッズ(2位)
浦和がポンテの得点で鹿島に競り勝つ。後半11分に山田の右からのクロスにポンテが決めて先制。鹿島は浦和以上のシュートを放ちながら得点を奪えず敗戦。決定力に泣いた。
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